★★★ 普通。。

『20世紀少年』

満足度 diamonddiamonddiamond

全く原作を知らずに観にいきました。よくできたストーリーだなーと、感心しなから観ていたのですが、なんだか最後がわからず、中途半端な感じで終わってしまいちょっと残念です。これから第二章、第三章であきらかになっていくんでしょうね。

秘密の基地や将来を想像したストーリー、子供の頃を懐かしく思いました。だけどそれが現実に誰かに利用されて実現化してしまうと怖いですね。自分はどんなことを想像していただろうと、子供の頃を思い出してみてしまいました。

「ともだち」の正体、ケンヂがどうなったのか、カンナのその後、とても気になります。もちろん続きは観ることにします。これからの展開に期待です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★『ホートン 不思議な世界のダレダーレ』

満足度 diamonddiamonddiamond

おもしろかったのですが大人にはものたりない感じもしました。ファミリー向けの映画ですね。

ほこりの中のダレダーレ国と象のホートン、お互い違う世界で助け合う温かい気持ちになれる映画でした。

出てくるキャラクターたちもかわいかったです。映像もカラフルで良かったです。

最後のダレダーレ国のみんなで叫ぶ言葉、頭から離れなくなります。すごく印象的でした。まわりのほこりにこんな世界があったらおもしろいですね。
夢のあるお話でした。
私は市長と息子のジョージョーの関係が最後微笑ましくて好きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★『庭から昇ったロケット雲』

満足度 diamonddiamonddiamond

こういうお父さんがいたら・・・良いのか悪いのか・・・。
ロケットで宇宙に行くことが夢のお父さん。夢は素敵だけど生活を犠牲にしなくちゃいけない面もあることは確か。ただ中途半端ではなくここまで夢を追いかけるお父さんはとても素敵に見えました。

とても家族の温かさが伝わってくる映画でした。夢を追うお父さん、それを信じる家族、こちらもとても温かい気持ちになりました。どんな困難も家族の温かさで乗り越えていく様子にとても感動しました。

夢を持つこと、家族を信じること、とても温かい気持ちになれる映画でした。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

★『ラフマニノフ ある愛の調べ』

満足度 diamonddiamonddiamond

映像がきれいでした。どの場面も絵になります。モネやルノワールの絵画のようでしたよ。ライラックの花がきれいでした。
当然ですが音楽も良かったです。ラフマニノフの曲がたくさん聴けます。

ラフマニノフの人生、それを支えた女性たちのストーリー。予告などを見ているともっと女性関係ドロドロかと思いましたが、意外と真面目な感じがしました。ナターシャのような男性を支えることのできる女性って尊敬してしまいます。
天才を支えたのは女性たちだったのだなーと思うと、今知られているラフマニノフの作品はこの女性たちがいなかったらできていなかつたかもしれないってことですよね。愛の力とはすごいものです。

芸術好きにとてもおススメの作品です。音楽良し、映像良し。芸術鑑賞をしている、そんな作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★『砂時計』

満足度 diamonddiamonddiamond

初恋、10代の頃の恋愛を懐かしく思い出しました。ちょっと切なく懐かしい、そんな恋愛映画です。

思っていてくれる人がいて帰る場所があって・・杏をうらやましく思いました。

島根の海、山、とても癒されました。駅の雰囲気、電車の雰囲気も良かったです。あの大きな砂時計、私も見に行きたくなりました!

主題歌がとても良いです!いきものがかり『帰りたくなったよ』です。「帰りたーくなーったら♪」という歌詞とともに杏と大悟頭の中に浮かび上がってきます。

実をいうとストーリーより雰囲気や景色が良かった映画でした。

10代の杏と大悟がさわやかで重い出来事もさらっと観ることができました。夏帆さんはうた魂とはまた違う雰囲気でかわいらしかったし、池松くんも笑顔が素敵で『ダイブ』もこれから楽しみ。二人とも注目ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ダージリン急行』

小さい映画館、日曜日ということもあり満席でした。

兄弟3人がダージリン急行でインドを旅する物語です。
それぞれ長男、次男、三男の特長が表現されていておもしろかったです。三人をまとめようとする兄がとても微笑ましかったです。実際はうざいんだろうなーと思いました。

インドの雰囲気や景色が見れるのでまるでこちらも旅しているような感じでしたよ。食事や寺院・・・観光しているようでした。小さな村も訪れるのですが、その生活の様子も見れてドキュメンタリー番組のよう。

マークジェイコブスのかばんもおしゃれでした。私もお気に入りの旅行かばん、ほしくなりました。旅が楽しくなりそうですよねhappy01

旅が大好きな人にはとてもおススメ。
ですがストーリー自体家族をテーマにしているので、どなたでも楽しめる映画です。
3兄弟が主人公なので男の人のほうが共感できる映画だとおもいます。
あとは、音楽が旅の雰囲気を盛り上げていました。帰りは口ずさみながら映画館をあとにしてしまいますnotes
ほんわりのどかな気分になれる映画でしたconfident

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『チームバチスタの栄光』

原作読んでから観ました。私の中で登場人物はイメージ通りでした。特に吉川晃司さんの桐生先生、阿部寛さんの白鳥はそのまんまで良かったです。

血は苦手な私もこの映画の手術シーン、大丈夫でした。心臓ってこんな感じなんだー、なんて観れちゃうくらい。あまりリアルじゃなかったのかな。

手術シーンは普段見れない医療現場、興味深かったです。人の体がモノのようで心臓ってあんなふうに持てるんだーとか、ドリルで穴開けたり・・。

医療現場の緊迫した感じも伝わって来ました。
お医者さんの過酷な労働、実際もっと大変だとは思うのですが、とても伝わって来ましたし、考えさせられました。

映画として物足りない気はしましたが自分の知らない医療現場の様子をのぞけたのが良かったです。

白鳥と田口先生の二人のやりとりおもしろかったです。

本もおすすめですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『花影』

『花影』 という映画の試写会に行ってきました。日本と韓国の桜がとてもきれいな、恋愛映画でした。
山本未來さん主演の、在日三世と韓国の教師との恋愛映画です。というつもりでしたが、実際観てみると、働いている女性の生き方が描かれている映画でした。仕事に悩み、恋愛での別れや出会いにより成長していくお話です。

働いている女性はとても共感できる映画だと思いました。日常を忘れてどこか行ってしまいたい、そんな風に感じることありますよね。その中での恋愛物語。。。ちょっと夢みてしまう映画でした。

韓国が好きな方にもとてもおススメです。韓国の生活やしきたりがとてもよくわかりました。日本の家族と韓国の家族、家族についても描かれている作品でした。
山本未來さんもとても素敵でしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『陰日向に咲く』

特につまらなくもなく、かと言っておもしろかったかというと・・・という微妙な感じでした。
すべてがうまく行き過ぎる、つながりすぎているのがなんだか不自然で感情移入できなかった気がします。そして場面が飛びすぎて、いろいろなことをつめすぎて、まとまりがないような気もしました。

見る人により分かれるのか、友達は泣いていました。良い映画だと言っていました。いくつかのストーリーからなっているので、共感部分を見つけられればとても感動できる映画だと思います。
私は平山あやさんのみやこがおもしろくて好きでした。

主題歌がとても良い曲ですね~。この映画にもとても合っていたし、詞が大好きです。

好きか嫌いか別れるかと思いますが、2時間飽きないし、いろいろ語れる映画だと思います。

岡田クンとても良い俳優さんだなあと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ワルボロ』

80年代立川の不良たちのお話です。けんかのシーンが多く目をそむけたくなるところも・・・ですが、友情や恋愛、中学時代の悩みが描かれている青春映画です。私の世代よりちょっと上な気もするけど、昔の不良ってこんなだったなーと、なんだか懐かしかったです。20年前の立川、そうそう、あまりきれいな街では無かったよね、と、こちらも懐かしかったです。今はファッションビルが立ち並びおしゃれな街になっていますね。最後に撮影場所見ていたら、当然立川ではなく、高崎や相模原となっていました。

主題歌がとてもインパクトがあって、1度聞いただけで、さびの部分が頭からぬけません。とても映画の内容にもあっています。最近新垣さんはいろんな映画に出ていますね。これからどんな女優さんになるのか楽しみです。

暴力シーンが多いのがちょっと残念・・・。

私の評価 ★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧