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2008年7月

『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』

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意外とおもしろいsign03そんな感想を持ちました。正直子供が楽しむ映画なのかな、と思って期待せずに観たのですが、とてもおもしろかったです。大人も十分楽しめました。

それにしても豪華キャストですね~。豪華なのに妖怪に変装しているので誰だかわからずというのがもったいないようなぜいたくのような・・。最後にエンドロールを見てびっくりが何人かいました。

一作目より妖怪たちの個性が出ていて良かったと思いました。ねずみ男と猫娘のやりとりもおもしろかったし、砂かけばばあと子泣きじじいのコンビも良かったです。

ストーリーもちゃんとあって鬼太郎のことをあまり知らない人でも楽しめる内容でした。

対決シーンなどはとても迫力がありましたよ。敵の妖怪たちもすばらしい役者さんたちばかりで見ごたえありました。

大人も十分楽しめる内容です。意外と妖怪の世界にはまっちゃいますよ。

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★『ハプニング』

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とにかく怖かったです。シャマラン監督が、最初の1分過ぎるとあとはずっと恐怖の連続、といっていましたが、その通りでした。最初から目を覆うシーンばかり。目だけではなく音楽もかなり怖いです。精神的な恐怖がすごくて真っ暗な映画館、人がいっぱいいるはずなのにとても怖かったです。

映像は恐怖シーンが来るぞーというのがわかりやすいので目を覆えば済むので気持ち悪いシーンというのはそれほど観ずに済んだのですが、ストーリーは精神的に追いつめられていくのでとても怖かったです。ホラーはあまり観ないのですが、この映画はとてもおもしろかったです。恐怖の原因が何なのか考えるのもおもしろいし、主人公たちがどうするのかハラハラしながら楽しめます。

音楽はすごい恐怖感たっぷりなので余計に怖さが増します。映像がぐちゃぐちゃホラーとかそういうのではなく、現実的な恐怖という感じなのでホラーやサスペンスはちょっと苦手というかたでも楽しめると思います。

それにしても怖い映画でした。
試写会で小池栄子さんが登場し、監督から『幸福の木』をもらってましたね。これって・・・・。

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★『崖の上のポニョ』

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とても優しい映画でした。魚のポニョと男の子の物語。ポニョの無邪気さと宗介のポニョを守ろうとする気持ちがかわいらしく、温かい気持ちになれました。

今回はCGを一切使ってないのですね。それでも海の中を幻想的に描いていて、印象に残るシーンもたくさんありました。最近のCGを使った映像も素晴らしいのですが、ほっとする懐かしいような素朴さが今回はとても良かったです。

音楽も最高です。試写会だったので待ち時間嫌ってほどきかされたのですが嫌になりませんでした。

『ポニョポニョポニョ魚の子~♪』 
頭の中をずーっとまわっています。一度聞くと忘れない簡単なメロディーがとても良いですね。

今回はストーリーもわかりやすいし、音楽もわかりやすい。キャラクターにも愛着がわくし私はとても好きな映画でした。いつもより子供もわかりやすく楽しめる映画ですね。

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★『カンフーパンダ』

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画像にまずはびっくり。キャラクターたちの細かな表情、アニメーションとは思えないくらい素晴らしかったです。

冴えないキャラクターだなー、観る前はそんな印象のパンダwobbly
観おわったら大ファンになっていました。ぐうたらで食いしん坊のデブデブパンダがかわいくておちゃめで、だけど正義感強くて・・最後は素敵なパンダになっていました。
続編も決まっているそうでどう成長していくか楽しみです。
パンダのポーを囲むキャラクターたちも素敵ですよ。お気に入りのキャラクターが見つかるはずです。私はマスタータイガーがお気に入り。アンジェリーナ・ジョリーの声が色っぽくて素敵です。大人も楽しめるストーリーで、冴えないパンダのファンになります。
おかしくてかわいらしい映画でした。

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『スピードレーサー』

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映像がすごい映画でした。目がチカチカ、カラフルなのと光がすごく時々目をそらしてしまいました。そのせいか内容が頭に入らず、イマイチな印象になってしまいました・・・。CGと実写が入り混じり、現実味のない、かといってマンガでもない、なんともいえない印象になってしまいました。

ストーリーは最後ちょっと良いところもあるのだけどそれまではまったくよくわからず、残念でした。猿とお父さんが私は良かったかな。レースのシーンより家族の温かい場面が良かったです。

映像を楽しむ映画だったのかな、という気がしました。

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