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『母べえ』

今日の試写会は有楽町『丸の内ピカデリー』で行われました。
映画館での試写会は、きれいな劇場、大きいスクリーン。とても優雅な気分になります。普段なら試写会だもん、贅沢はいえませんって感じですものね。

この『丸の内ピカデリー』もすばらしかったです。びっくりしたのは大きなスクリーン。そして頭まであるシートに広い間隔。傘たてつき、もちろんドリンクホルダーつき。今回の『母べえ』は2時間15分。苦痛を感じず観る事ができました~。
同じ映画を観るならきれいな映画館で観たほうが良い、そんなの当然です。今回は映画の宣伝はもちろんだけど、映画館の宣伝も兼ねていたんですね~。とても良い映画館だったのでこれから利用したいと思いました。

『母べえ』についてですが、とても心が温まる映画でした。だんだんと戦争へと進んでいく昭和15年から始まるお話で、ほのぼのとしたエピソードが語られています。『オールウェイズ』の戦時版という感じのストーリーです。『母べえ』の温かさももちろん、母べえを支える周りの人々の温かさにとても癒されました。母べえ、父べえ、初べえ、照べえ・・・そんな愛称で呼び合う家族・・微笑ましかったです。
吉永小百合さんの母べえはきっと30代から40代の設定なはず。違和感無くきれいで優しく凛とした素敵なお母さんでした。浅野忠信さんの山ちゃん、良いアジだしてます。
お話は悲しい場面もたくさんあるのですが、観終わるととても温かい気分になれる映画でした。

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