« 『母べえ』 | トップページ | 『銀色のシーズン』 »

『テラビシアに架ける橋』

とても良い作品でした。
ファンタジーというからもっと不思議な世界のお話かと思いきや、ヒューマンドラマといった感じでした。しかも大人のための映画でした。大人に向けたファンタジーというのがとてもぴったりです。

テラビシア王国を作り上げるレスリーとジェスの友情を観ていると、子供の頃山の中で秘密の基地なんて作って遊んだことを懐かしく思い出しました。森の中を走り回りたくなります。子供の想像力ってすごいですよね。前半はそんな懐かしさに心が温まります。後半は一転、いろいろなことを考えさせられます。友情、家族、初恋・・そして最後の場面・・見所たくさんです。
とても教えられることが多い映画で、私は人に優しくしようと思えた映画でした。この映画を観ると何か感じることがある、そんな映画です。
妹役の女の子も妙にませててかわいかったし、レスリー役の女の子は不思議感たっぷりでとても良かったです。チャーリーとチョコレート工場にも出ていた女の子だったのですね。大人っぽくなりました。

私はとにかく最後の場面がとても好きです。夢のある純粋な気持ちになれる素敵な映画でしたチューリップピンク

今年に入ってからとても素敵な映画ばかりに出会え、とても嬉しいですキラキラ今年もたくさん良い作品に出会えそうです。

|

« 『母べえ』 | トップページ | 『銀色のシーズン』 »

★★★★ おもしろい!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400065/10562641

この記事へのトラックバック一覧です: 『テラビシアに架ける橋』:

« 『母べえ』 | トップページ | 『銀色のシーズン』 »