« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

『テラビシアに架ける橋』

とても良い作品でした。
ファンタジーというからもっと不思議な世界のお話かと思いきや、ヒューマンドラマといった感じでした。しかも大人のための映画でした。大人に向けたファンタジーというのがとてもぴったりです。

テラビシア王国を作り上げるレスリーとジェスの友情を観ていると、子供の頃山の中で秘密の基地なんて作って遊んだことを懐かしく思い出しました。森の中を走り回りたくなります。子供の想像力ってすごいですよね。前半はそんな懐かしさに心が温まります。後半は一転、いろいろなことを考えさせられます。友情、家族、初恋・・そして最後の場面・・見所たくさんです。
とても教えられることが多い映画で、私は人に優しくしようと思えた映画でした。この映画を観ると何か感じることがある、そんな映画です。
妹役の女の子も妙にませててかわいかったし、レスリー役の女の子は不思議感たっぷりでとても良かったです。チャーリーとチョコレート工場にも出ていた女の子だったのですね。大人っぽくなりました。

私はとにかく最後の場面がとても好きです。夢のある純粋な気持ちになれる素敵な映画でしたチューリップピンク

今年に入ってからとても素敵な映画ばかりに出会え、とても嬉しいですキラキラ今年もたくさん良い作品に出会えそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『母べえ』

今日の試写会は有楽町『丸の内ピカデリー』で行われました。
映画館での試写会は、きれいな劇場、大きいスクリーン。とても優雅な気分になります。普段なら試写会だもん、贅沢はいえませんって感じですものね。

この『丸の内ピカデリー』もすばらしかったです。びっくりしたのは大きなスクリーン。そして頭まであるシートに広い間隔。傘たてつき、もちろんドリンクホルダーつき。今回の『母べえ』は2時間15分。苦痛を感じず観る事ができました~。
同じ映画を観るならきれいな映画館で観たほうが良い、そんなの当然です。今回は映画の宣伝はもちろんだけど、映画館の宣伝も兼ねていたんですね~。とても良い映画館だったのでこれから利用したいと思いました。

『母べえ』についてですが、とても心が温まる映画でした。だんだんと戦争へと進んでいく昭和15年から始まるお話で、ほのぼのとしたエピソードが語られています。『オールウェイズ』の戦時版という感じのストーリーです。『母べえ』の温かさももちろん、母べえを支える周りの人々の温かさにとても癒されました。母べえ、父べえ、初べえ、照べえ・・・そんな愛称で呼び合う家族・・微笑ましかったです。
吉永小百合さんの母べえはきっと30代から40代の設定なはず。違和感無くきれいで優しく凛とした素敵なお母さんでした。浅野忠信さんの山ちゃん、良いアジだしてます。
お話は悲しい場面もたくさんあるのですが、観終わるととても温かい気分になれる映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『カンナさん大成功です』

この映画、すごくすごく良かったです。

とても大好きな映画の1つになりました。
太っている女性が恋愛のため、歌手になる夢のため整形して夢をかなえるお話。
女性なら絶対好きな映画だと思います。

カンナの素直でお茶目な性格、面白いし、とても感情移入できました。
笑えるし泣けるし、音楽も良いし、2時間あっという間。
最後は日本語の主題歌を歌っている人が意外な人でびっくりですよ。
しかもうまいんです。

気分すっきり楽しみたいときにとてもぴったりの映画。
今年最初の映画が多分今年の良かった映画の一つになりそうラブラブ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »