« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

『ヴィーナス』

切ないラブストーリーでした。
70代の男性が若い女性に恋をするお話。
女性が受け入れられるかというと・・・ちょっと考えられないお話。まさかね・・と思うけどやはり恋されたジェシーも受け入れられない状態。

恋愛なのかどうかわかりませんが、仲良くなっていって事件が起きて・・・。
最後はモーリスは幸せだったのかな、ちょっと考えさせられてしまいました。

老いても恋いしたい、あきらめずに若い女性にあきらめない主人公、とてもかっこよく見えました。何歳になっても気持ちは若くいたいですよね。

ただ観ていて二人の関係はお互いを利用しているように見えてしまいました。モーリスはそれで良かったのかも。実際女性のほうはこの映画のように受け入れるのは難しいですよね・・。

最後の二人の関係はとても温かく微笑ましかったです。モーリスの気持ち思って涙が流れました。
恋愛というより人間愛という感じなのかな。

愛する女性に看取られたモーリスはやはり最後は幸せだったに違いないですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『オリヲン座からの招待状』

しっとり大人の純愛物語。映画館を守りながら支え合う二人、その一生が描かれています。


留吉の映画に対する想い、トヨを想う気持ちにジーンと来ました。


二人の恋愛については想像におまかせ。素敵な純愛です。仲良く、だけど近付けない微妙な距離感が私はとても良かったと思います。

悲しい事があっても乗り切り、幸せそうな二人に感動しました。


留吉役の加瀬亮さん、トヨ役の宮沢りえさん、純愛にぴったりのさわやかさで気持ち良かったです。


なんで評価良くないのでしょうね。私はとても好きな作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『めがね』

緩やか〜に、のんびり過ごせる映画でした。
ストーリーがどうこういうのではなく、のんびりした景色、人、スローフード、時間がゆっくり流れていく映画です。

それにしても与論島の海、とてもきれい。数年前に行きましたが映画の風景が本当に広がっていますよ。映画のようにたそがれにまた行きたいです。


携帯にしばられ日常に追われている方はこの映画で考えさせられることが多いのでは?

実際にたそがれることが無理な方はぜひ映画でたそがれてください。

おししそうな食事もたくさん出てきます。嫌なことをすっきり忘れそうな体操も出てきます。


私もとても癒されました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ボーンアルティメイタム』 レッドカーペット

今日は映画は観れなかったけど・・・
初のプレミアイベントです。

レッドカーペット行ってきましたドキドキ
2時頃から並んで100番目くらいだったかな。
サイン色紙とペンを準備し、はりきって行って来ました。

運が良いことに抽選なのに多分会場で一番良い席。
イベントも目の前で見て来ましたよ。

ヒルズのアリーナへ車で、
もくもくスモークの中マットデイモンの登場ラブラブ
普通のビジネスマンのようなスーツ、でもやっばりかっこいい。
インタビューに答えて、ファンひとりひとりにサインをしてくれました。
普通こんなにしてくれないのかな。
何枚サインしたんだろー。
ますます大ファンになりました。

もー自分の前に来たときは興奮状態で、目の前に
来たのにあまり覚えていないのがほんとのところ・・・・
青い目と優しい笑顔が印象的でした。
ばっちりサインももらって来ましたよ!!
まさかもらえると思わなかったので、もー嬉しくて嬉しくて・・・。

舞台でのちょっと照れた笑顔がまた素敵なんですラブラブ

この映画は『ボーン』シリーズ、今回で完結するようですね。
今までのを観てから観たほうが良さそうですね。
説明によると、
『ボーンアイデンティティ』は自分探し、自分は何者かを探し、
『ボーンスプレマシー』は過去の自分を捨て新たに生きていく。
そして今回
『ボーンアルティメイタム』はすべてがわかる
という感じらしいです。

実は『ボーンアイデンティティ』も『ボーンスプレマシー』も
観てないんです・・・・。
今回の『ボーンアルティメイタム』観る前に絶対観ていきます!!

大興奮の1日でした音譜

| | コメント (0) | トラックバック (2)

『スターダスト』

スターダストのジャパンプレミアへ行ってきました!

始まると会場は星空のように。ジャパンプレミアなのでイベントがありました。
ゲストは神田うのさん。シルバーのタイトなドレス、輝いていました。スターダストに合わせたのですね!スタイル良いし美しかった

映画はファンタジー、スターダストという題名からも想像できると思いますが星が輝くシーンが出てきてとてもきれいでした。絵になるシーンも多かったです。
星っていったいなんなんだろー、きっと映画の最初は思うはずです。
恋愛映画でもありましたよ。トリスタン役のチャーリーコック、かっこ良いですね。人気出そう・・。

なんだか悪もかわいらしいのでほのぼの観れる冒険ファンタジーです。楽しめましたよ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『象の背中』

自分がもしあと余命半年と言われたら・・。

48才のサラリーマンがガンにおかされ、余命半年どう生きていくかを描いた作品です。
象は自分の死期に近づくと群れから離れ死を迎えるそうです。

主人公は延命治療をせずホスピスの道を選びます。家族の愛、今まで係わって来た人たちの友情、愛情に支えられ最期を迎えます。
この映画を観て、こういう最期を迎えるというのは勇気がいるし怖いこと、だけど最期まで自分のスタイルで過ごせる、理想の最期の迎え方でもあるな、といつか必ず訪れる最期について考えさせられる映画でした。

家族愛が温かく素敵に描かれていました。今井美樹さんはやっぱり綺麗!素敵な優しいお母さんでした。

最初から最期まで涙が止まりません。重いテーマですが半年間一生懸命生きる姿に感動するし勇気付けられます。

家族や病気について考える良いきっかけになる映画ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『クワイエットルームにようこそ』

今日はユナイテッドシネマ豊洲で試写会。頭まであるシートにくつろぎながら、『クワィエットルームにようこそ』を観てきました!
重いテーマに笑いをまぜて、楽しく、けど泣けるし考えさせられる、けどさっぱり観れる映画でした。

なんでかわからず気が付けばクワィエットルームにいた明日香。その精神病棟で出会う人達との出来事が物語りの中心です。

過食症や拒食症で悩む個性的な患者達・・最初はその個性にひいてしまいましたがいつの間にか切ない気持ちになりました。そうなった気持ちがわかるような過去を背負っていたり、病気を治そうと必死だったり・・。実際同じように悩んでいる人がいると思うと、笑えなくなりました。
この個性的な役をこなした俳優たちが素晴らしかったです。大竹しのぶさんや蒼井優さん。
ハリセンボンの箕輪さんも良かったです。看護婦さんたちも個性的でしたね。

明日香がなぜそんな精神病棟にいるのかだんだんわかってくる過程は笑いつつ、けど泣けました。

内田有紀さん、はまってました。強さをみせつつ弱さもあり、そんな明日香の気持ちが伝わってくる演技でした。
重いテーマに鉄ちゃん役の宮藤官九郎さんやコモノ役の妻夫木聡さんの笑えるシーンがたくさんあったのも良かったです。

気になったのが最後のシーン。あれで運ばれていた人ってもしかして・・・・。
みんな強がって生きているんですよね。

豪華キャストというだけではなく、ストーリーも笑いあり涙ありとてもおもしろかったです。
あ、ユナイテッドシネマの映画館もなんだかホテルのロビーのようできれいで素敵でしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »