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『消えた天使』

性犯罪を題材にしたストーリーで、かなり気分が悪くなるシーンが多かったです。体がきざまれた写真などはもうずっと目をそらしていました。そして性犯罪なのでいろんな趣味を持った人が出てきます。これもまた現実にこんな人がいるのかと信じがたく受け入れられないシーンがたくさんです。
映画を観た帰りはいつも歩く夜道がとてもこわく感じられました。
やっばり血が多く出てくる映画、暴力シーンがある映画は苦手です。そういう方にはおすすめできない映画でした。ただ、現実、アメリカでは性犯罪が2分に1件というナレーションがありました。目をそむけてはいけない問題だと思ったし、またリチャードギアの演じた、性犯罪をなくそうと犯罪者を監視している方に守られているという事実も忘れてはならないことだと思いました。
アンドリューラウ監督の作品で映像もすごいと思うシーンもありました。リチャードギアの演技もとても良かったです。気持ち悪いシーンは目をつむり、社会問題について考えつつ観たらよい映画だと思います。

私の評価★★★☆

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受信: 2007年8月12日 (日) 20時51分

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