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『それでも生きる子供たちへ』

Img018_1 『それでも生きる子供たちへ』の試写会に行ってきました。ゲストにイタリアのステファノ・ヴィネルッソ監督と、知花くららさんが登場しました。知花くららさんは真っ赤なドレスでとても華やかで素敵でした。

映画ですが、7カ国のそれぞれの国の子供たちを主役にした7つのストーリーで構成されています。ストリートチルドレン、HIV、少年兵・・・日本では考えられないような子供たちの様子が描かれています。日本ではどんなに貧しくても食べ物に困る子供たちはいないと思います。この画の生活するために盗みをしたり、一生懸命働く子供たちの姿に胸打たれました・・・。ジョン・ウー監督の中国のお話、ストーリーとして一番良かったです。さすがですね!!

社会問題について考えてみる良い機会となりました。

私の評価 ★★★☆

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それでも生きる子供たちへAll the Invisible Children(2005年/伊・仏/監督は下記参照/公式サイト)イタリアの呼びかけで集まった監督達が、子供をテーマにそれぞれ作った短編のオムニバス。参加監督: カティア...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 9日 (水) 05時03分

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