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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

試写会を観に行きました。本もドラマも観て、今回の映画を観ました。最後どうなるか、どういうストーリーか、よく知っているのに、なぜかまたまた泣いてしまいました。ドラマとはまた違う東京タワーの世界が描かれてしました。ドラマはもこみちさんでとてもさわやかな内容でしたよね。今回の映画はちょっときたない、本で描かれていたような、さわやかではないストーリーになっていて原作に近かったです。ドラマより原作の出来事がいっぱい収められていました。

ストーリーとしてはドラマのほうが個人的に好きでしたが、映画の方が原作に近い内容という点で良かったと思います。俳優さんたちもドラマはさわやか、きれいなお母さんで、イメージとは違うけど楽しめて、そして映画は大人なまーくん、田舎くさいお母さん、まったく違うイメージの俳優さんでしたが、どちらもそれぞれ個性があり良かったです。一番はまっていたのは小林薫さんのオトンでした。松たかこさんをこの役で使うのはもったいないな、と思いました。

ドラマは忘れて映画にはまる、ドラマと比較して観るなど、本、ドラマ、すでに観ている人もまた違う作品のように観れますし、まったく観てない人はオカンが恋しくなり、泣けると思います。

私の評価 ★★★☆

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