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『300 スリーハンドレッド』

今日も試写会。
ちょっと早い始まりで、配給会社の授賞式というのもありました。今回はワーナーブラザースが『硫黄島からの手紙』などが評価され受賞したようです。

映画の感想ですが、私は正直あまり好きではありませんでした。何が嫌だったかというと、戦闘シーンが多く手や頭がスバスバ飛んでいきます。リアルすぎて、あまりに血が噴出すシーンが多くて、スクリーンから目をそらし続けなければなりませんでした。こういう戦闘シーンが多いものが大丈夫、血を見るのが平気という人には大迫力の映画が観れるので良いと思います。気持ち悪いと思わせるほど、リアルな映像を作りだしているということですよね。素晴らしいです。

300人のスパルタ軍が100万人のスパルタ兵に挑むというストーリー、気持ち悪さをのぞけば、ストーリーとしては面白いと思います。役者たちのあの筋肉はすごかったです・・・。

私の評価 ★★   

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★★ んー・・・」カテゴリの記事

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