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『主人公は僕だった』

今日は試写会ではなく、旅行中に飛行機の機内で観た映画です。
暇つぶしで観ていた知らない映画、だったのですが、帰国して、これから公開の映画ということを知りました。外国のエアーラインだとこういうことよくありますよね。忘れた頃に公開とか。

不思議な声が聞こえてきて、それが実は作者の声で、自分が本の主人公だったと知る・・・。主人公である自分が、最後死ぬということを知り、死なないよう、また一生懸命生きようと奮闘する様子がおかしいんだけど、死なないで、なんとかして、という気持ちにもなりちょっとジーンとくる場面も・・・。

よくこんなストーリー思いついたな、とストーリーの意外性に関心してしまいました。
今までにない発想のストーリーでとても楽しめました。旅行帰りの機内だというのに疲れも眠さも忘れて観てしまいました。
映画のスクリーンでもう一度ぜひ観たい作品です。

私の評価 ★★★★

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