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2007年3月

『ナイト・ミュージアム』

とても夢のあるお話です。本当に博物館で夜の動き出しているのではないか、と思ってしまいました。歴史的人物や民族が動き出して、それぞれの特徴で動き回る世界、歴史の勉強にもなるし、ファミリーで楽しめる楽しい映画だな、と思いました。

私の評価 ★★★★

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『主人公は僕だった』

今日は試写会ではなく、旅行中に飛行機の機内で観た映画です。
暇つぶしで観ていた知らない映画、だったのですが、帰国して、これから公開の映画ということを知りました。外国のエアーラインだとこういうことよくありますよね。忘れた頃に公開とか。

不思議な声が聞こえてきて、それが実は作者の声で、自分が本の主人公だったと知る・・・。主人公である自分が、最後死ぬということを知り、死なないよう、また一生懸命生きようと奮闘する様子がおかしいんだけど、死なないで、なんとかして、という気持ちにもなりちょっとジーンとくる場面も・・・。

よくこんなストーリー思いついたな、とストーリーの意外性に関心してしまいました。
今までにない発想のストーリーでとても楽しめました。旅行帰りの機内だというのに疲れも眠さも忘れて観てしまいました。
映画のスクリーンでもう一度ぜひ観たい作品です。

私の評価 ★★★★

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『アルゼンチンババア』

初めてのオンライン試写会。『アルゼンチンババア』を観ました。どうして良いのか勝手がわからず観るまでたいへんでした・・。パソコンの前でぐうたらしながら観れるのはとても良かったです。画面が小さいのが不満なところ・・・・。

原作は読まずに観ました。不思議な世界でした。鈴木京香さんがババアってどんな内容?と思いましたが、あやしい役ながらも、とてもお上品なババアでした。子供の頃、近所に、あの人ってなにものなんだろうー、って人っていましたよね。アルゼンチンババアの存在ってそんな人だな、と思いました。

母、妻を亡くした親子がアルゼンチンババアと出会い悲しみをのりこえていくお話、心温まるお話でしたよ。

私の評価 ★★★☆

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『アンフェア the movie』

今日の試写会は女性ばかり。
篠原涼子人気なのか、そういう試写会なのか・・・?

篠原涼子はかっこ良かったです。さっぱりクールな刑事役、
ぴったりでした。20代、30代の女性に人気があるのも納得。
ドラマの続きという感じで、だけど映画だけでも楽しめる・・
アクションあり、ドラマあり、泣けるところもちょこっと。
まじめな刑事ものにドンデン返しが加わった感じかな。
最後のドンデン返しの連発には、ん~、というところも。
誰がなんなのか、わからなくなってしまいました。

まだまだ続きそうな終わり方で、もしかしたらまたドラマや
映画で観ることができるかもしれませんね。ドラマファンの
方はぜひ観て置いたほうが良いと思います。


私の評価  ★★★☆  

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